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甘酒ダイエットの効果と水筒を使った簡単な作り方を紹介

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少し前から人気が出始めた米麹。スーパーでも売り切れの状況が続いたことがありました。

なかでも甘酒は米麹を手軽に摂れる食べ物として注目されています。

 

小倉優子さんや檀れいさんなどがブログやテレビで紹介したことから人気に火が付きました。

それでは、なぜ甘酒が美容によいのか?ダイエットになるのか?を解説していきましょう。

食べる甘酒とは?

食べる甘酒として注目されているのは、酒かすをお湯で溶いた甘酒とは異なり、米麹を発酵させて作った生甘酒です。飲むのではなく、おかゆのようにとろみのある麹の粒を残スプーンですくって食べるので「食べる甘酒」なんですね。米麹から作る、火入れをしない食べる甘酒はダイエットだけでなく、疲労回復や、高血圧の予防にもなると言われていて今大注目の美容食品なのです。

生甘酒の最大の特徴は「腸内環境を改善する」ということです。腸内環境を改善するには善玉菌と言われるビフィズス菌や乳酸菌を増やすことが大事です。発酵食品である生甘酒は善玉菌を増やすもととなる植物性乳酸菌やオリゴ糖、食物繊維が豊富に含まれていて、腸内環境の改善に大いに役立ちます。

また、生甘酒にはビタミンB群が豊富に含まれていて、それが疲労回復を促進します。また、筋肉の炎症を抑えるアミノ酸もとても豊富でこれらの働きが疲労回復を助けています。アミノ酸には体の中では作ることができない「必須アミノ酸」というものがあります。必須アミノ酸は9種類あり、筋肉の維持、肝機能の向上やドーパミンやメラニンの材料となるなど体を健康に保つ重要な成分なのですが、なんと、生甘酒にはこの必須アミノ酸がすべて含まれているのです!

食べる甘酒が体に良い、ということがわかりますね。

 

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食べる甘酒はダイエットにぴったり

では、なぜダイエットに良いのか?

それは生甘酒を摂取することで中性脂肪値が下がると言われているからなのです。皮下脂肪の多くは中性脂肪なので、ダイエットに効果ありと言えるでしょう。また、筋肉には脂肪を燃焼させる部位があるのですが、生甘酒を摂ることでその部位の酵素の活性が高まり脂肪燃焼の効果が高まると考えられるのです。

また、麹に含まれる新しい成分として最近「こうじセラミド」というのが発見されました。セラミドは肌の保湿力を高める物質として有名ですが、こうじセラミドにも同じ効果があるということが判明したのです。とくに生甘酒にはこのこうじセラミドが高濃度で含まれており、肌への効果が期待できます。

甘酒の美容効果として

 1便通がよくなる

 2脂肪を減らす

 3美肌を作る

これに加えて

疲労回復や疲れ目などにも良いとなれば、さっそく試してみるしかありません!

小倉優子さんもおすすめ!生甘酒

生甘酒を愛用している小倉優子さんのインタビューを抜粋します!

私は10代のころから重度の便秘に悩まされていました。ひどいときは5日間でないことっもあったほど。そこで、生甘酒を毎日飲み続けたとこえお、お通じがよくなり、10年以上苦しんでいた便秘が解消したのです。便秘が解消すると肌のくすみもなくなり、肌の調子もグンとよくなりました。

また、睡眠不足や育児などで疲れがたまったとき、夜に生甘酒を飲んで寝るよういしたところ、疲れが翌日に残りませんでした。毎日飲み続けているおかげか、疲れにくくなった気もします。 (中略)

その中でもおいしく取り入れられたのが、生甘酒とイチゴ3個をミキサーで混ぜ合わせた「イチゴ甘酒」です。(中略)イチゴ甘酒などをつづけた結果、便通が改善。最終的に10日間で1.3キロやせたんです。「やっぱり甘酒ってすごい!」と思いましたね。

「イチゴ3つイチゴ3つ」のフリー写真素材を拡大

食べる甘酒の作り方

作り方には炊飯器を使うものや、ヨーグルトメーカーを使うものなどがありますが、ここでは手軽にできる保温水筒を使って作る方法をご紹介します!

【材料】

 

もち米・・・1/2合

水・・・100ml(追加分)

乾燥米こうじ・・・100g (生でも同量)

 

【作り方】

①もち米を洗って水500mlに30分つける。

②①を鍋に移し、ふたをして弱火で20分炊く。

③②に水100mlを注いで混ぜて温度を下げる。

④60°くらいになったら、米こうじを加えて混ぜる。

⑤水筒に入れてふたを閉めて8時間おく。

ほんのり黄色くなり甘味が出ていたら完成!

 

※出来上がったら粗熱をとって保存容器に入れる。

※冷蔵庫で1週間~10日間、冷凍庫なら1~2か月間、保存可能。

※冷蔵中も発酵が進むので、満杯に入れないように、ガス抜きを1日1回しましょう。

 

美味しいレシピ

・食べる甘酒+ヨーグルト

・食べる甘酒+イチゴ3個をミキサーにかける

・食べる甘酒+抹茶(小さじ1)をミキサーにかける

など、参考にしてみてください!

 

食べる甘酒 気になるカロリーと糖質は?

最後に注意点を少し。

甘酒の材料になるのはお米と米こうじなので、ご飯を食べているのと同じとも言えます。つまり、体に良いといってもたくさん食べてはカロリーや糖質の摂りすぎになってしまいます。

どのくらいのカロリーと糖質になるかというと

 

・ご飯を茶碗1杯(150g)に食べた時・・・カロリー=252kcal   糖質=55.2g

・甘酒を茶碗1杯(150g)食べたとき・・・カロリー=122kcal    糖質=26.8g

 

こうして比べるとご飯より少ないのでちょっと安心しますが、きちんと食事をして甘酒もたっぷり食べるとなると、カロリーも糖質もオーバーしてしまいます。

食べ方としては1日大さじ4杯程度を食後に摂るのがベストです。少しづつ毎日摂るだけでも十分効果は期待できますので、食べ過ぎには注意しましょう!




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