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鍋ダイエットがお勧め!取り入れたい具材や味付けをしっかりマスターして効果を実感しよう

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涼しくなってくると、そろそろお鍋が食べたくなりますね。お鍋は野菜をたっぷりと食べられて、体も温まることからダイエットにも美容にも嬉しい効果がたくさんあります。最近では1人鍋も当たり前になってきましたので、積極的に食べてダイエットに役立てましょう!

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鍋がダイエットに向いている理由

では、なぜ鍋がダイエット向きなのでしょうか?

これまでにも何度も出てきましたが、ダイエットに重要なのは「代謝をよくする」ことと「摂取カロリーを抑える」ことです。鍋は低カロりーで脂質の少ない野菜を温かい状態で食べることでこの両方を満たすことができるのです。さらに野菜をたっぷり食べることで満足感が得られて、そのあとに間食をするというようなことも防げます。また、いろいろな味付けで変化がつけられるので飽きることなくダイエットを続けられるというのも利点です。

ダイエット鍋にお勧めの具材

鍋に入れる具材を工夫してさらにダイエット効果を高めましょう!

白菜…ビタミン・カルシウム・ミネラル・食物繊維がバランスよく入っていて美肌効果も抜群。低カロリー、低糖質の優秀食材です。

ねぎ…体を温めで代謝をよくし、腸内環境を整える働きもあります。緑の部分は肌を潤すβカロテンが豊富なので一緒に食べるようにしましょう。

きのこ類…とにかく低カロリーで安心。食物繊維が豊富なので便秘解消に役立ちます。

ニラ…代謝を促進するビタミンB2、むくみ解消に役立つカリウムが豊富に入ってます。

もやし…免疫力を高めるビタミンC、脂肪代謝を促進するビタミンB2が含まれています。とくに大豆もやしは栄養価が高いとされています。

大根…でんぷんの消化酵素であるジアスターゼが含まれています。タンパク質や脂肪の消化も助けるので肉類の入った鍋には欠かせません。

豆腐…豆腐に含まれる大豆サポニンが満腹中枢を刺激して食欲を抑え、コレステロール値を下げる効果もあります。

しらたき…低カロリーで食物繊維が豊富です。腸を掃除して老廃物を輩出する働きがあります。

野菜ばかりではたんぱく質が足りなくなるのでこれに白身魚や鶏肉を入れてタンパク質もしっかりとりましょう。野菜たっぷりでしかもバランスの良い鍋にするのが鍋ダイエットのポイントです。くれぐれも豚バラ肉などの脂肪たっぷりの肉は入れないように注意しましょう!

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ダイエット鍋その1 カロリー重視の「水炊き」

お鍋の代表格、シンプルな水炊きはなんといってもカロリーが抑えられるのが魅力です。汁も野菜と鶏肉から出る出汁がきいていてとてもおいしいのですが、汁は飲まずにポン酢だけで食べれば1人前約100㎉くらいです。ここで注意点はあじが淡泊だからとタレをごまだれなどにしないこと!ゴマは体に良いのですが市販のごまだれのものにはなかなかのカロリーのものもあります。付け足しているうちにどんどんカロリーが多くなってしまうので、ポン酢を汁で薄めたくらいで我慢できるといいですね。

食べ方のポイント  

■鶏肉は胸肉を使うとさらにヘルシー

■タレはポン酢

■タレに大根おろしを加えるとさらに消化促進されます。

■鍋にしょうがをプラスするとさらに体が温まります。

 

ダイエット鍋 その2 発汗作用と乳酸菌のダブル効果!「キムチ鍋」

水炊きの淡泊さに飽きてきたら辛さがガツンとくるキムチ鍋にしましょう。キムチは低カロリーなうえに唐辛子のカプサイシンが体を温めて新陳代謝を促してくれます。さらにキムチは発酵食品なので乳酸菌がたっぷりと含まれています。乳酸菌は加熱すると死んでしまうのでヨーグルトのように「生きたまま腸にとどく」というのではないですが、死菌でもちゃんと乳酸菌の役割は果たしてくれます。善玉菌を増やしてダイエットに重要な腸内環境を改善してくれます。

キムチ鍋のカロリーが高い!という声もありますが、その高さの原因は一緒に入れる肉です。豚バラ肉を入れると一気にカロリーが高くなってしまうので、脂肪の少ないもも肉を入れてカロリーを抑えましょう。

食べ方のポイント

■入れる肉は豚ももか鶏ささみにする。

■肉よりも豆腐を多めにいれてたんぱく質を摂る。

■香辛料で食欲が増進されるので、作る量をいつもよりも少なめにして食べ過ぎを防ぐ!

 

ダイエット鍋 その3 リコピンで代謝アップ!「トマト鍋」

最後は変わり鍋のトマト鍋です。トマトは低カロリーで様々な栄養素が入った野菜の優等生です。なかでもリコピンは抗酸化作用が高くアンチエイジング効果が高いと言われています。トマトのリコピンはトランス型といって加熱調理すると吸収率が上がるのでトマト鍋は最適な料理法と言えるでしょう。新陳代謝を促し、脂肪の蓄積を防ぐトマト鍋はダイエットの味方ですね!

トマト鍋にはチーズが相性抜群で是非入れたいのですが、これがなかなかの高カロリーなのです。そこで入れるのはプロセスチーズではなくカッテージチーズを使いましょう。カッテージチーズはほかのチーズに比べて低カロリーなのでカロリーオーバーを防げます。肉ではなく白身魚などの魚介類にするとなお安心です。

トマト鍋は最後のリゾットがメインともいえるので、〆を我慢するのは厳しいです。そこで、ご飯を半分にしてカット寒天を入れましょう。寒天はカロリーがほとんど0!しかもお腹にたまって満足感が得られるので食べ過ぎを防ぐことができます。

トマト鍋のイラスト

食べ方のポイント

■トッピングにはカッテージチーズをつかう。

■肉より魚介類

■タバスコなどでピリ辛にすると体が温まって代謝アップに!

■〆のリゾットは寒天でかさ増しする。

1人鍋で1週間ダイエット

鍋はみんなで食べると楽しいですが、その分お酒もすすんでつい食べ過ぎてしまいます。ダイエット食として鍋を取り入れるなら1人分だけで続けると食べ過ぎが防げます。まずは1週間!夜は1人鍋でダイエットに挑戦してみましょう!


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